大日本報徳社 常会へ参加
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    大日本報徳社の常会へ初めて参加した。
    目的は、榛村純一氏(現大日本報徳社社長 元掛川市長)
    の話を聞きたかったから。
    榛村氏の話は、森町出身の鈴木藤三郎のこと。
    初めて聞くお名前。
    氷砂糖の製法を発明して報徳の精神を貫いた方だ。

    実家へ行って、母(82歳)にその話をしたら、
    奥から、1枚の紙を出してくれた。それには、鈴木藤三郎と福川泉吾とで周智農林学校を作った
    ことが書かれていた。福川の家系にある本屋(泉嘉書店)が実家の親戚にあたる。

    さて、常会は、元小学校で教鞭をとられていた方から、二宮尊徳像の静岡県内での分布について
    13年間にわたる調査の結果が紹介された。きわめて貴重な調査だ。
    単純に小学校での尊徳像の設置状況は、掛川市内の学校は8割。
    となりの袋井は100%。

    いかに当時の人々が、薪を背負って読書する姿を一つの手本としていたかが分かる。

    今こそこの心構えが必要だ。

    帰りにびっくりするもをいただいた。

    軍手。これでもっと草とりやらお仕事をやりたくなる気持ちに十分させてもらった。
    posted by: ffumys | 報徳 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |